2007年04月10日

CCB(信用情報機関)

 既存の信用情報機関に登録することの出来なかった外資系の消費者金融専業会社などが設立した信用情報機関。1983年に株式会社セントラル・コミュニケーション・ビューローとして稼働。それから後に、信販系、金融機関、消費者金融、リース・ローン会社が加盟、出資することにより、会員となって情報を利用できる機関です。2億件を超える情報を保有しており、系列の異なる企業からの情報も得ることができます。しかし、情報の更新に関しては会員会社の任意となっているため、他の信用情報機関と比較して詳細さの点では問題もあるといえます。

 現在加盟している会社は、信販系、銀行系、流通系、信用保証会社、消費者金融など33社になります。契約情報は契約期間中のみ保持され、完済情報は完済後5年間、異動情報は契約終了後5年間、照会情報は照会日から半年間となっています。

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2007年05月05日

ハウスカード・クレジットカードの歴史

■ハウスカード

アメリカでクレジットカードが使われるようになったのは、それほど昔ではなく、20世紀のはじめごろである。
アメリカの資本主義が充実し始めたころで、そのあたりから、ホテル、百貨店、石油会社などが、規模は小さいものの、ハウスカードの発行を始めていました。

最初のクレジットカードは今のようなカード状ではなく、コインのようなもので、「クレジットコイン」と呼ばれていたようです。

コインには、店舗の名前と、コインの所有者の顧客番号が刻印されていたようです。今のように規模が大きいものではなかったので、社会的に影響もほとんどありませんでした。
それどころか、大恐慌が発生したことにより、このシステムは跡形もなく消え去ってしまったようです。


クレジットカードのシステムが本格的に発展し始めるのは、1950年のダイナースクラブ設立からになります。


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2007年05月06日

ダイナースカード・クレジットカードの歴史

■ダイナースカード

1950年にダイナースクラブが設立され、そこからクレジットカードは本格的な発展を見せ始めます。
ダイナースはそれまでのハウスカードとは異なり、加盟店を集め、多目的に利用できるという特徴がありました。
このカードは主に旅行や娯楽を目的にしており、高額所得者や、企業の役員など、いわゆる上流階級をターゲットにしていました。

支払いの方法はリボルビングではなく、チャージカードの方式でした。分割で支払うという観点ではなく、キャッシュレスで払うという観点なのです。

このようにしてクレジットカードは発展し、次に、国際ブランドのカードへと発展します。


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