2007年05月06日

ダイナースカード・クレジットカードの歴史

■ダイナースカード

1950年にダイナースクラブが設立され、そこからクレジットカードは本格的な発展を見せ始めます。
ダイナースはそれまでのハウスカードとは異なり、加盟店を集め、多目的に利用できるという特徴がありました。
このカードは主に旅行や娯楽を目的にしており、高額所得者や、企業の役員など、いわゆる上流階級をターゲットにしていました。

支払いの方法はリボルビングではなく、チャージカードの方式でした。分割で支払うという観点ではなく、キャッシュレスで払うという観点なのです。

このようにしてクレジットカードは発展し、次に、国際ブランドのカードへと発展します。


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