2007年05月05日

ハウスカード・クレジットカードの歴史

■ハウスカード

アメリカでクレジットカードが使われるようになったのは、それほど昔ではなく、20世紀のはじめごろである。
アメリカの資本主義が充実し始めたころで、そのあたりから、ホテル、百貨店、石油会社などが、規模は小さいものの、ハウスカードの発行を始めていました。

最初のクレジットカードは今のようなカード状ではなく、コインのようなもので、「クレジットコイン」と呼ばれていたようです。

コインには、店舗の名前と、コインの所有者の顧客番号が刻印されていたようです。今のように規模が大きいものではなかったので、社会的に影響もほとんどありませんでした。
それどころか、大恐慌が発生したことにより、このシステムは跡形もなく消え去ってしまったようです。


クレジットカードのシステムが本格的に発展し始めるのは、1950年のダイナースクラブ設立からになります。


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