2007年04月08日

信用情報機関とは

 カード会員の購買データや消費者ローンの借り入れ、返済状況の情報を蓄積し、管理している機関です。「全国銀行個人信用情報センター」「CIC」「全国信用情報センター連合会」「CCB」などがあります。各カード会社は申し込みを受けた際にこのような起案に問い合わせを行い、過去の支払実績や他のカードの利用状況などをチェックし、信用を供与できるかどうかを判断します。申込書を見ただけでは信用に値するか、貸付をして大丈夫かといったことを性格には判断できないからです。

 管理されている情報の中には、支払実績などのほかに、カードの限度額、氏名、住所、電話番号といった情報も含まれています。また、カード会社には、申し込みがあった際にこのような機関に問い合わせる義務も課せられているのです。

 この信用情報機関は銀行、信販、クレジット、消費者金融、外資などといった系列ごとに分かれており、いくつかの機関が存在している。

 情報にも種類があり、ホワイト情報とブラック情報がある。ホワイト情報とは、購買、残高、などの有料な情報を指し、ブラックのほうは、延滞などの事故情報のことを指す。よく耳にするブラックリストとはこの情報を一覧化したもので、延滞を繰り返し行う債務者の情報です。それぞれの機関はブラック情報に関してはやり取りをしていますが、ホワイトに関しては原則的に行っていません。

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posted by とも at 02:54 | クレジットカード基礎知識
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