2007年02月28日

国際ブランド:マスターカード・インターナショナル

VISAと並ぶ代表的な国際ブランド。世界中で5億人を超える会員がおり、加盟店は約2300万店、売上は世界中のカード決済の30%を占めています。VISAと同様、国際的な決済システムに対する信頼と価値はしっかりと認められています。

バンクオブアメリカの動きに反応し、アメリカ東部の銀行が同じようなネットワークを構築しようとして1966年に誕生しました。戦略はVISAと似ていて、双方が刺激を加えあいながら発展してきた形です。この日本では、UC、DC、MCといった銀行系のカード会社にライセンスを供与するところから始まり、今ではアコムや武富士などの消費者金融系のノンバンクにも扉を広く開いています。ここ数年でVISAと大きく差をつけられ、VISAが銀行系のカード会社に資格を絞っているのと対照的な戦略を行っています。

CMも良く見られるようになり、キャッチフレーズが日常的に聞かれるほどになりました。

「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」
「○○○、30ドル、××、プライスレス」

という言葉です。

マスターカードは、「MasterCard Worldwide」という組織が管理しており、この組織
自体はカードを発行しておらず、加盟した会社が発行する形で成り立っています。


・名称 : マスターカード・インターナショナル
・設立 : 1979年
・会員数 : 5億1989人
・加盟店数 : 2299万店
・取扱高 : 9860億ドル

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